エクステリア(外装)を考えよう
カーポート派?ガレージ(車庫)派? 住まい・住宅の比較あれこれ
住まいに欠かせない駐車スペース。
カーポートがいい!
それともガレージ(車庫)の方がいい!
いろんな意見があると思いますが、ひとことだけ管理人の意見を・・・
管理人が建てたのはカーポートでした。
感想は・・・今でもちょっと微妙です。
というのは、庭の一角にカーポートを建てたのですが、屋外収納のことを考えていなかったからなんですね。
確かに庭の一角にカーポートがあると見た目は華やかですが、屋外収納のことを考えると、ガレージ(車庫)のほうが良かったかな・・・なんて思ってます。
ガレージ(車庫)なら、奥の方に収納スペースを確保できますよね。
しかも管理人が住んでいるのは、北の大地『北海道』!
雪が降った日なんかは、カーポートなんて役に立ってるのかな?なんて思います。
車の上には雪は積もらないけど、風が吹いて雪が横から吹き付けるときなんか、カーポートは全くの無力ですから(泣)
結局は見た目で決めちゃったんですけどね(苦笑)
見た目はいい感じですよ。
昔からある住宅地なので、周りは古い家が多く建てた時は『いい感じ』だなんて思ってたんですが、1年経ち2年3年となると、やっぱりガレージ(車庫)の方が良かったかな?なんて思う、今日このごろです。
住まいに欠かせない駐車スペース。
カーポートがいい!
それともガレージ(車庫)の方がいい!
いろんな意見があると思いますが、ひとことだけ管理人の意見を・・・
管理人が建てたのはカーポートでした。
感想は・・・今でもちょっと微妙です。
というのは、庭の一角にカーポートを建てたのですが、屋外収納のことを考えていなかったからなんですね。
確かに庭の一角にカーポートがあると見た目は華やかですが、屋外収納のことを考えると、ガレージ(車庫)のほうが良かったかな・・・なんて思ってます。
ガレージ(車庫)なら、奥の方に収納スペースを確保できますよね。
しかも管理人が住んでいるのは、北の大地『北海道』!
雪が降った日なんかは、カーポートなんて役に立ってるのかな?なんて思います。
車の上には雪は積もらないけど、風が吹いて雪が横から吹き付けるときなんか、カーポートは全くの無力ですから(泣)
結局は見た目で決めちゃったんですけどね(苦笑)
見た目はいい感じですよ。
昔からある住宅地なので、周りは古い家が多く建てた時は『いい感じ』だなんて思ってたんですが、1年経ち2年3年となると、やっぱりガレージ(車庫)の方が良かったかな?なんて思う、今日このごろです。
カーポートは住宅の一部? エクステリア(外装)を考えよう
庭付きの一戸建て。家の前にはスマートなカーポート。
ちょっと憧れる住まいですよね。
どうせ付けるなら、住宅を建てる時に一緒につけたほうが・・・
でもちょっと待ってください!
住宅を建てる時に一緒に作ってしまうと、ちょっと苦しいことになるかもしれません。
というのは、住宅を建てる時には役所に建築確認申請を提出しますよね。カーポートを同時に作る時には、その分も含めて申請しなければいけないんです。
建築基準法ではカーポートの大きさも容積率に含めて計算しなければいけないことになっています。
建てられる住宅の大きさは建ぺい率と容積率で規定されており、それを超えた大きさの住宅は建築申請が通りません。
広大な土地に住宅を建てるのであれば問題ありませんが、通常の住宅地に建てる時にはカーポートを含めるだけの余裕があるか、注意が必要です。
建ぺい率に余裕が無い時は、カーポートはがまんしましょう。
建築確認申請は住宅だけで通しておき、建築後の工事完了検査を終えて検査済証が発行されてから、カーポートを作る人が多いようです。
そうすることで建築時の確認申請に引っかかることはなくなりますが、厳密にいえば容積率がオーバーすることで建築基準法に抵触することになります。
違法建築としてカーポートが撤去されたという話を聞いたことはありませんが、法律に違反することになるということは頭に入れておいてください。
庭付きの一戸建て。家の前にはスマートなカーポート。
ちょっと憧れる住まいですよね。
どうせ付けるなら、住宅を建てる時に一緒につけたほうが・・・
でもちょっと待ってください!
住宅を建てる時に一緒に作ってしまうと、ちょっと苦しいことになるかもしれません。
というのは、住宅を建てる時には役所に建築確認申請を提出しますよね。カーポートを同時に作る時には、その分も含めて申請しなければいけないんです。
建築基準法ではカーポートの大きさも容積率に含めて計算しなければいけないことになっています。
建てられる住宅の大きさは建ぺい率と容積率で規定されており、それを超えた大きさの住宅は建築申請が通りません。
広大な土地に住宅を建てるのであれば問題ありませんが、通常の住宅地に建てる時にはカーポートを含めるだけの余裕があるか、注意が必要です。
建ぺい率に余裕が無い時は、カーポートはがまんしましょう。
建築確認申請は住宅だけで通しておき、建築後の工事完了検査を終えて検査済証が発行されてから、カーポートを作る人が多いようです。
そうすることで建築時の確認申請に引っかかることはなくなりますが、厳密にいえば容積率がオーバーすることで建築基準法に抵触することになります。
違法建築としてカーポートが撤去されたという話を聞いたことはありませんが、法律に違反することになるということは頭に入れておいてください。


