住まい(住宅)の間取りを考えよう
階段の場所をどこにしますか? 住まい(住宅)の間取りを考えよう
間取りを考えるときに欠かせないもののひとつに『階段』があります。
平屋建てで無い限り、絶対に必要ですよね。
階段をどこに作るかで、間取りが大きく変わってきます。
管理人が考えたのが、リビング階段。
子供が大きくなって自分の部屋を使うようになっても、リビングを家の中心にしたいと思ったからでした。
「行ってきます」
「ただいま」
こういうのって、やっぱり家族には絶対に必要な挨拶だと思うんです。
玄関ホールに階段を作ると、リビングを通らないで子供部屋に出入りできるようになっちゃいますよね。
子供がいつ帰ってきて、いつ出かけたのかがわからなくなるのは嫌だった、それだけです。
子供にしたら、ウザイかもしれないけど・・・
将来どうなるかはわかりませんが、最低限の家族の接点は作っておきたかった。
だから『リビング階段』にしました。
その結果、大きな代償を払うことになったわけですが(苦笑)
玄関ホールに階段が無くなったことで、『ホール』である必要がなくなりました。
あるのは玄関収納のみ・・・
見た目は賃貸のアパートと変わんないじゃん(泣)
それともうひとつ。
リビングの奥、建物の真ん中当たりに階段が陣取ったため、キッチンと浴室・洗面所が階段で分断されてしまったんです。
その結果ボイラーは洗面所の片隅に、そこからキッチンに給湯管を設置しなくてはいけなくなりました。
貧乏なのに更にお金がかかるように・・・(号泣)
それでも、やっぱり『リビングキッチン』にしてよかったと思ってる管理人です。
その真の価値は、子供が育って大きくなってみないとわからないかな?
間取りを考えるときに欠かせないもののひとつに『階段』があります。
平屋建てで無い限り、絶対に必要ですよね。
階段をどこに作るかで、間取りが大きく変わってきます。
管理人が考えたのが、リビング階段。
子供が大きくなって自分の部屋を使うようになっても、リビングを家の中心にしたいと思ったからでした。
「行ってきます」
「ただいま」
こういうのって、やっぱり家族には絶対に必要な挨拶だと思うんです。
玄関ホールに階段を作ると、リビングを通らないで子供部屋に出入りできるようになっちゃいますよね。
子供がいつ帰ってきて、いつ出かけたのかがわからなくなるのは嫌だった、それだけです。
子供にしたら、ウザイかもしれないけど・・・
将来どうなるかはわかりませんが、最低限の家族の接点は作っておきたかった。
だから『リビング階段』にしました。
その結果、大きな代償を払うことになったわけですが(苦笑)
玄関ホールに階段が無くなったことで、『ホール』である必要がなくなりました。
あるのは玄関収納のみ・・・
見た目は賃貸のアパートと変わんないじゃん(泣)
それともうひとつ。
リビングの奥、建物の真ん中当たりに階段が陣取ったため、キッチンと浴室・洗面所が階段で分断されてしまったんです。
その結果ボイラーは洗面所の片隅に、そこからキッチンに給湯管を設置しなくてはいけなくなりました。
貧乏なのに更にお金がかかるように・・・(号泣)
それでも、やっぱり『リビングキッチン』にしてよかったと思ってる管理人です。
その真の価値は、子供が育って大きくなってみないとわからないかな?
吹き抜けを上手に利用する 住まい(住宅)の間取りを考えよう
住宅を建てるときに絶対外せないのが、間取りを考えることですよね。
間取りを考えるときに吹き抜けを上手に取り入れると、以外に希望がかなうことがあります。
広大な土地に家を建てるのであれば心配いらないと思いますが、一般市民にとっては土地の広さがネックになることが多いと思います。
用途地域に規定されているように、土地の広さによって建てられる家の大きさの上限が決まります。
実際に間取りを考えていて、その上限をちょっとはみ出してしまいそうな時、吹き抜けを取り入れることで解決できることがあります。
・・・というのは、容積率が「建物の延べ床面積」と規定されているため、吹き抜けを作った部分については2階部分の床が対象外になるからです。
例えば、階段の上り口などのスペースを利用して吹き抜けをちょっと作ると、1坪分くらいの余裕ができちゃうんですよ。
その他にも建物自体の箱をできるだけ大きくしたいという場合には、リビング部分を丸ごと吹き抜けにすると、建物の外観がかなり大きくなるだけでなくリビングの開放感を得ることができます。
でも北海道などの寒冷地では、吹き抜けを大きくとると冬の暖房費が膨大な金額に・・・(涙)
暖房費の問題だけでなく、吹き抜けに関しては好みの問題がかなり大きく関わってきますが、あともうちょっとだけスペースが欲しい、という時には使える手段かもしれませんよ。
住宅を建てるときに絶対外せないのが、間取りを考えることですよね。
間取りを考えるときに吹き抜けを上手に取り入れると、以外に希望がかなうことがあります。
広大な土地に家を建てるのであれば心配いらないと思いますが、一般市民にとっては土地の広さがネックになることが多いと思います。
用途地域に規定されているように、土地の広さによって建てられる家の大きさの上限が決まります。
実際に間取りを考えていて、その上限をちょっとはみ出してしまいそうな時、吹き抜けを取り入れることで解決できることがあります。
・・・というのは、容積率が「建物の延べ床面積」と規定されているため、吹き抜けを作った部分については2階部分の床が対象外になるからです。
例えば、階段の上り口などのスペースを利用して吹き抜けをちょっと作ると、1坪分くらいの余裕ができちゃうんですよ。
その他にも建物自体の箱をできるだけ大きくしたいという場合には、リビング部分を丸ごと吹き抜けにすると、建物の外観がかなり大きくなるだけでなくリビングの開放感を得ることができます。
でも北海道などの寒冷地では、吹き抜けを大きくとると冬の暖房費が膨大な金額に・・・(涙)
暖房費の問題だけでなく、吹き抜けに関しては好みの問題がかなり大きく関わってきますが、あともうちょっとだけスペースが欲しい、という時には使える手段かもしれませんよ。


