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住まい・住宅の比較あれこれ

カーポート派?ガレージ(車庫)派? 住まい・住宅の比較あれこれ

住まいに欠かせない駐車スペース。
カーポートがいい!
それともガレージ(車庫)の方がいい!

いろんな意見があると思いますが、ひとことだけ管理人の意見を・・・

管理人が建てたのはカーポートでした。
感想は・・・今でもちょっと微妙です。

というのは、庭の一角にカーポートを建てたのですが、屋外収納のことを考えていなかったからなんですね。
確かに庭の一角にカーポートがあると見た目は華やかですが、屋外収納のことを考えると、ガレージ(車庫)のほうが良かったかな・・・なんて思ってます。

ガレージ(車庫)なら、奥の方に収納スペースを確保できますよね。

しかも管理人が住んでいるのは、北の大地『北海道』!
雪が降った日なんかは、カーポートなんて役に立ってるのかな?なんて思います。
車の上には雪は積もらないけど、風が吹いて雪が横から吹き付けるときなんか、カーポートは全くの無力ですから(泣)

結局は見た目で決めちゃったんですけどね(苦笑)

見た目はいい感じですよ。
昔からある住宅地なので、周りは古い家が多く建てた時は『いい感じ』だなんて思ってたんですが、1年経ち2年3年となると、やっぱりガレージ(車庫)の方が良かったかな?なんて思う、今日このごろです。
工業専用地域とは? 住宅購入基礎知識

工業系の用途地域のひとつで、工業の利便を図るために定めた専用の地域です。
専用地域というだけあって、どんな工場でも建てられますが、住宅、物品販売店舗、飲食店、学校、病院、ホテル福祉施設(老人ホームなど)は建てられません。
また、飲食店や店舗などの商業施設も規模にかかわらずほとんどは建築できません。
娯楽施設もカラオケボックスなど限られたものを除いて禁止されています。

大規模な工場が集積しているエリアで、臨海部や内陸の工業団地などに固まっているため石油コンビナートや製鉄所などの環境悪化の可能性が大きい設備が設立されている地域です。
花火工場などの危険性が極めて大きい工場もこの地域に建設されます。

当然、住宅は建てられませんし、できたとしても生活しようとは思いませんよね。


・建ぺい率:30%、40%、50%、60%のいずれか

・容積率 :100%、150%、200%、300%、400%のいずれか



用途地域   市街化調整区域

第一種低層住居専用地域   第二種低層住居専用地域
第一種中高層住居専用地域   第二種中高層住居専用地域
第一種住居地域   第二種住居地域   準住居地域
近隣商業地域 商業地域 準工業地域 工業地域 工業専用地域
注文住宅?建て売り住宅? 住まい・住宅の比較あれこれ


建て売りを購入しようか・・・それとも注文住宅

ここでも住まいの大きな選択肢があります。悩みますよね。


ここにもそれぞれのメリットやデメリットがあります。
考えてみましょうね。



注文住宅

注文住宅では、間取りや装備品などを全て自分で選択できるので、『自分で建てた』という満足感があります。家族構成や将来のライフスタイルに合わせて、また自分の好みを住まいに反映させることができるのが大きなメリットです。


自分で住まい考えることができるというのが大きなメリットですが、かなりの時間と労力と資金が必要となります。

間取りだけでも部屋の大きさ、玄関・階段の位置、水周りの配置など、考えなければならないことが山盛りです(疲)
考えた挙句、結局建て売り住宅と同じような内容になってしまい、出費だけがかさんでしまったというケースも少なくありません。

住まいについて、これだけは譲れないということを明確にしてから検討しないと、家族内での言い争いが頻発します(笑)



建て売り住宅

ハウスメーカーなどの基本プランに沿って建てられているため、突拍子も無い住宅ということはありません。必要な設備は整っていますし、内装も一定レベルに仕上げられています。
住宅の基本構造は決まっていますが、完成前であればいくつかのオプションから選択できるシステムをとっているハウスメーカーもあります。

建て売り住宅では、購入を決めたらすぐに入居できるというメリットがあります。同一区画内に数戸同時に建築されることが多く、同時期に暮し始める人との人間関係もできやすいでしょう。


気になるのは、同一区画内に同時に建築された住宅は外観が良く似ているということです。周りに建っているのが同じ家という状況を嫌う人もいるでしょう。

新規の造成地に建てられた住宅では郊外になることが多いので、交通の便などの生活環境が整っていないことがあります。

また、通常は既に建築済みの住宅を購入することになるので、建築段階での不備を見つけることはほぼ不可能です。信用できる業者が建てた物件であれば、その心配は要らないと思いますが意識の中においておくことは必要でしょう。



最初から自分で考えて作り上げたいと言う人は注文住宅、そこまでのこだわりが無いのであれば建売住宅を検討しても良さそうです。

一般的に注文住宅では、同一レベルの住宅であれば建売住宅に比べて、多くの購入資金が必要になりますので、購入予算とも相談しながら検討してください。
新築?中古?(一戸建て住宅編) 住まい・住宅の比較あれこれ


一戸建て住宅を検討する際には、まず新築住宅を検討する人が多いと思います。

最近では不動産価値の低下が進んでおり販売のメリットが大きいことから、業者側でも新築住宅に力を入れているのが現状のようです。


商品は、どんなものでも新しいものが好まれる傾向にはあります。

でも、中古住宅には中古ならではのメリットも存在するはずです。


一戸建ての住宅においての新築・中古を比較してみました。



他の記事でもお伝えしていますが、新築住宅のメリットはやはり新しいということです。
他人が暮していたことがある住宅をあえて好む人というのは、あまりいないでしょう。

今風の外観や質感のほか、時代の移り変わりと共に内装品や設備なども新しいものがドンドン発売されますので、新しいものを使用してきれいに仕上げられています。

とはいえ、住宅を新築してもいずれは中古になります。
感覚的には新しい家を建てても1年も暮すとその状態に慣れてくる(それが当たり前になる)ので、気分的なメリットは薄れてくるでしょう。

他人が暮していた家ということにこだわりが無いのであれば、中古住宅の可能性が広がります。

中古住宅でも築年数が浅い物件であれば間取りなどに古めかしさを感じないため、リフォームすることにより新築同様に仕上げることができます。

ただし、前に暮していた人の使用状況に左右されるというのも大きな要因となります。
丁寧に使っていたのなら問題ありませんが、暮し方やメンテナンスの状況によっては、築年数以上に住宅の傷みが進んでいることもあるので注意が必要です。


購入価格については、中古住宅に軍配が上がります。

上でも書いたように物件価値が低下している上、購入予定者もやはり新築住宅を希望することが多いのも事実です。そのため、思ってもいないような掘り出し物や格安物件が飛び出してくることがあります。

屋根の補修や壁の塗り替えが必要な場合には、交渉しだいで売主負担で実施してもらえることもありますよ。

住宅購入後にリフォームしてから住むことになると、リフォーム費用を上乗せして考えなければいけませんが、それでも中古住宅には価格的なメリットは大きいといえるでしょう。


立地条件で探すと、中古住宅にも良いものがたくさんあります。
一般的に新規の造成地というのは郊外になることが多いため、利便性が良いとはいえないことが多々あるんです。
それに対し中古住宅では数年〜数十年前の造成されているので、既に周囲の生活環境が整っていることが多いのです。


また築年数が経過している住宅であれば、ほぼ土地の価格だけで購入できることもあります。土地付きの中古住宅を格安で購入しておいて、暮しながら建て替えの検討をするといった計画を立てることもできるでしょう。

このように、中古住宅というのは購入後の選択肢が多いことも大きなメリットとなるでしょう。


住宅購入を検討する時には新築住宅に目が行きがちですが、中古住宅も選択肢に入れておいてもいいかもしれませんね。
新築?中古?(マンション編) 住まい・住宅の比較あれこれ


マンション購入を考える時一度は新築にするか中古にするか考えることと思います。

一概にどちらがいいか?という疑問の答えを出すことはできませんが、それぞれを比較してまとめてみました。


新築マンション


新築マンションにのメリットというのは言うまでもなく、新しいということです(当たり前ですが)

設備は最新、内装もピカピカで性能が良いというのは魅力があります。
特に日本人というのは新しいものには目が無いので、欧米に比べると中古物件からは離れがちで、どうせ買うなら新しい方がいいという人が多いようです。
「新築マンション」を購入したという、ちょっとした優越感にもひたれます(笑)

周囲の人も同時期に入居するため、暮らしの中で人間関係が構築しやすいということも大きなメリットでしょう。

また耐用年数が長いので中古物件に比べて長期間生活できるということもあるでしょう。長期間生活できるということは、ローンの期間を長く設定できるということでもあり、返済計画に余裕を持つことができます。


しかし新築マンションには新築特有のデメリットも存在します。
まず購入時の価格が高いということです(これも当たり前ですが)
同様の立地条件であれば、30〜40%くらい割高になります。

また新築マンションは完成前に販売開始することがほとんどなので、完成した状態を検討段階で確認することができません。
それに付随していろんなことが起きてきます。

・購入しても完成するまでは入居できない。

・部屋のつくりやイメージはパンフレットやモデルルームでしか確認ができない。

・周りの部屋にどんな人が入居するのか全くわからない。

・管理状態が確認できず、入居後の管理も実際に暮し始めてからでなければわからない。


中古マンション


中古マンションのメリット・デメリットはほとんどが新築と対照的なものとなります。

価格が新築マンションの60%〜70%程度の価格で購入できるため、予算があえば好みの内装にリフォームすることが可能です。

既に建っている物件ですから、購入前に部屋の状況や、大きなファクターである管理状態を確認することができますし、その気になれば周囲の入居者がどんな人か調べることも可能です。


対してデメリットというのは、文字通り古いことでしょう。
程度にもよりますが、築年数が経てば経つほど建物は古くなり、当然設備も古めかしくなっていきます。

これも程度によりますが、古くなればなるほど生活可能な年数は短くなります。
当然ローンを組める期間も短くなるため、場合によっては毎月の支払い額が新築マンションよりも高くなることもあります。

マンションでは管理費の他に修繕積立金が毎月必要になります。
建物が古くなると必要な修繕も増えることから、修繕積立金は徐々に上昇していくのが一般的です。
新築であれば生活と共に徐々に古くなり積立金が上昇していくことも納得できますが、中古の場合には購入した時点で既に高くなってしまっていることがあるので注意が必要です。


このようにそれぞれメリット・デメリットがあり、どちらがいいかというのは一概には決められません。
ライフスタイル、生活する期間の予定など総合的に考えて決定するようにした方がいいでしょう。
一戸建てVSマンション vol.3 住まい・住宅の比較あれこれ


一戸建てマンションのメリット、デメリットについて、
いろんな面から考察してみました。


エリア

私のような普通の一市民には駅前に一戸建てを構えることなどできません(苦笑)

一戸建ての場合、通常は郊外の住宅地に建築することが多くなると思います。
静かな環境を得られることはメリットですが、駅までの距離など交通のアクセスは多少悪くなる傾向があるようです。自家用車を使わない場合には必然的に通勤時間は長くなります。

マンションの場合は、購入者の希望に合った物件を選ぶことができます。
郊外の住宅地を選ぶのもいいでしょうし、利便性を考えて都心部・駅周辺の物件を求めることも可能です。利便性の良い物件であれば通勤時間は長くならずに済むでしょう。

「利便性が高い、人気の立地」に住まうことがあなたにとってどのくらい価値があるのかをしっかり検討する必要がありそうです。
数年おきに勤め先が変わることも珍しくないでしょうし、女性も一生仕事を続けるケースが増えるでしょう。
男性も女性も仕事と家事、子育てなどを併行してこなしながら、趣味も大切にするというライフスタイルが当たり前になるかもしれませんね。


住環境

マンションでは管理規約による制限がありますが、厳しい所から穏やかな所までその内容は様々です。
いずれにしても同一の建物の中に複数の世帯が生活をするわけですから、気を遣わなければならないこともでてきます。管理組合に参加しなければいけないケースもあるようですから、確認が必要になりそうですね。
ただ、基本的な部分は管理人が管理してくれることが多いので、その点では楽ができそうです。

一戸建ての場合は全て自分でしなければいけません。
庭の草むしり、ちょっとした修繕・修理、北国では除雪も必要になります。北海道では除雪はツライです。本当に・・・(泣)
ガーデニングなど好きな人、マメな人には苦にならないかもしれません。

周囲への気遣いという意味では一戸建てに、日常の管理・メンテナンスに関してはマンションに軍配が上がりそうです。


欠陥対策

一戸建てで注文住宅であれば、建築途中からチェックを入れることが可能です。
不安であれば資格をもった第3者に立会いを依頼しても良いでしょう。見積もりを細かくとりチェックするなど、自分で確認できることも数多くあります。

一方、マンションでは新築物件であっても建築途中に購入者がチェックできる機会はほとんど無さそうです。マンションの募集は完成前に実施されることが多く、完成を見る前に購入を決めざるを得ないのが実状なので、細部の確認もできる状態にはありません。
昨今、欠陥住宅・欠陥マンションに対する世間の注目度が増してきていすので、よほどのことは無いと思いたいですが、業者自体を信用して購入に踏み切らざるを得ない以上、信用できる業者の物件に限定して考える必要もあるでしょう。


固定資産税

築年数が経過すると建物自体の価値は低下していきます。

一戸建ての場合には、20年ほどで建物は償却されると考えたほうがいいでしょう。
一方マンションでは耐用年数が長い分、償却までにかかる期間は40年から45年くらいかかります。

ここで考えなければならないのが、固定資産税です。

マンションでは土地は共有となりますから必然的に建物の比率が高くなります。
建物の償却に期間を要するということは、価値が下がりにくい分固定資産税の減少も少ないということになります。

一戸建ての場合では建物の償却期間が短く固定資産税の減少が早いのに加え土地の比率がマンションよりも高いため、土地に関わる課税軽減措置の恩恵を受けやすいのです。

長期間住み続けることを考えると、一戸建てでは30年も経つと建物の償却が終了して土地部分だけの課税で済んでしまうのに対し、マンションの場合かなりの固定資産税を30年後にも払い続けることになってしまいます。

購入時に固定資産税のことまで考える人は少ないかもしれませんが、長期的な観点から見ると、一戸建てとマンションの選択をするときに判断材料のひとつになりそうですね。



賃貸住宅のメリット・デメリット

一戸建てVSマンション vol.2
一戸建てVSマンション vol.3
一戸建てVSマンション vol.2 住まい・住宅の比較あれこれ


一戸建てマンションのメリット、デメリットについて、
いろんな面から考察してみました。


建物の構造

建物が乗る地盤に関してはマンションの方がしっかりしていると思われます。
というのはマンションでは大きな建物が建つことを前提にして支持地盤までの杭打ちがしっかりされますが、通常の一戸建てではそこまでの杭打ち工事はコストの面から難しいのが現状です。
建築方法についても一般的な木造建築よりはマンションの方が強固な作りなので、その点を考慮すると構造物に関して言えば耐震性などはマンションに有利かもしれません。

しかしマンションの場合、内壁表面は自分の所有物となりますが、外壁などは共有という形になります。
当然、天井や床にも同じことが言えるので、周囲への気配りが必要になってきます。それが気になる人にはマンションは向かないでしょう。


設備

新築マンションの設備はとっても充実しています。
集合住宅ならではのコストダウンが可能なので、最新技術を使った物が取り付けられることもあります。各戸の設備だけでなく、管理人がいることによるセキュリティ効果やオートロック機能も万全ですので安心して暮らせます。

それに対し一戸建ての場合、建売住宅ではマンション並みの設備を求めるのは難しいかもしれません。
単独での設置・設備になるためコストが跳ね上がるからです。注文住宅の場合には経済的にゆとりがあれば当然設置は可能ですが、そこまでの余裕がある人は少ないかもしれません。セキュリティも自己管理または専門の業者との契約が必要ですが、当然経費が発生します。


外観

マンションについては言うまでもありません。
エントランスやタイルの外壁など、少なくとも一定レベルに達していると思いますし、物件によってはより以上のものを求めることも可能です。

一戸建ての場合には立地条件のよい場所になると土地が手狭になることが多く、また土地のコストがかさむため外観にこだわる余裕のない家が目立ちます。

しかし郊外の住宅地であれば、比較的広い敷地を確保できることが多いのでガーデニングや芝生の庭など好みの外観イメージを作ることも可能でしょう。

ただ外観の高級感はマンションに有利となりそうですが、一戸建てには一国一城の主といった満足感があるのも事実です。


メンテナンス

マンションでは毎月修繕費が発生することになりますが、水周りなどの修繕の場合は修繕費とは別に経費が発生することがあります。また耐用年数が35年くらいといわれていますので時期がくると建て替えを検討することになりますが、それには住人の4/5の賛成が必要です。経済的な事情が絡んでくるために4/5の賛成がすんなり得られることが少なく、とてもエネルギーがいる作業になります。

一戸建ての場合は、壁の塗り替えなどのメンテナンスが定期的に必要です。場合によっては大規模なリフォームが必要になるケースもありますが、リフォームその他のメンテナンス・建て替えも含め全て自分の都合で行なえます。
(資金は必要ですが・・・)


リフォーム

マンションでは水周りを移動させるといった大掛かりはリフォームは構造上できないと思った方がいいかもしれません。
しかし、もともと共有部分の強固な箱の中に内装付きの部屋が収まっているイメージですから、部屋の間仕切りを取り払って広いスペースを確保するようなリフォームは比較的簡単に行なえます。

一戸建ての場合は、水周りなどの移動も含めたリフォームは可能ですが、内装部分が建物の基本骨格を兼ねている構造のものがおおく、部屋の作りを変更するようなリフォームはかなりの手間と出費を覚悟しなければならないでしょう。

将来のリフォームの可能性を含めて検討した方がいいかもしれませんね。



一戸建て派?マンション派?

一戸建てVSマンション vol.1
一戸建てVSマンション vol.3
一戸建てVSマンション vol.1 住まい・住宅の比較あれこれ


一戸建てマンションのメリット、デメリットについて、
いろんな面から考察してみました。


価格比較

エリアによっても違ってきますが、同一エリア内で延べ面積が同じであれば、購入価格は一戸建てのほうが高くなっています。

しかしマンションでは管理費、修繕積立金、駐車場費用が必要ですからこれらの費用をずっと支払い続けるとマンションの維持費も馬鹿にはできません。

ただ維持費については、管理費という形であるか自己管理であるかの違いだけで、一戸建ての場合にも5年後10年後15年後などというように修繕費は発生します。

そういったことも考慮して長期間で考えると、ローン返済額とその他の維持費の合計金額では、一般的には一戸建てもマンションも大きな差は出ないのかもしれません。
(エリアや個々の物件にもよりますので、あくまでも一般論として考えてください)



資産価値

一戸建てであれば建物の資産価値が下がっても、最終的には土地が残ります。
マンションの場合には共有という形での土地保有になりますので、土地そのものを売買することはできないと考えていいでしょう。

ただし、地価が上昇しているのは限られたエリアだけであり、それ以外の土地は低下傾向にあります。土地だけを保有していても固定資産税などの経費が発生するだけでなく、地価の低下により資産価値が減少する可能性があることも覚えておく必要があります。

地価が上昇していた時代とは異なり、土地は単独ではなく建物が建築し利用することで価値が発生すると考えた方がいいかもしれません。

立地条件がいいマンションで、容積率が緩和されたり建築技術が進歩したことによって住人に有利な形での建て替えが決定した例もあることから、土地に関しては単独と共有の大きな差というのはこれからますます小さくなるのかもしれません。。



売却

一戸建ての場合は築年数にもよりますが、リフォームをして住むより建て直してしまう例が多いようです。そうなると売却時には建物自体に高い金額はつきにくくなるので建物の価値は期待できず、土地の価格プラスα程度に考えた方がいいかもしれません。

それに対してマンションでは建物の耐用年数が長いので、内装をリフォームすると新築と同様に仕上げることができ、新築物件よりも割安に購入できるため一定のニーズが発生します。

このようなことを考えると短期のスパンで売却する可能性があるのならマンションが、長期間経過してからの売却であれば一戸建てが有利だといえるでしょう。



賃貸

マンションでは入居者が変わるたびにリフォームを行い新築同様に仕上げることができます。立地条件が良いことも多いのでニーズも多くなるでしょう。

それに対して一戸建てでは、郊外の物件だった場合にはライフスタイルの不一致のため入居者が決まらないことがあります。また入居者の建物に対する扱いが悪いと、建物の傷みが早くなり資産価値が低下することもあるため、一定のリスクを負うことになるかもしれません。

賃貸することを考えるとマンションの方が有利でしょうね。



一戸建て派?マンション派?

一戸建てVSマンション vol.2
一戸建てVSマンション vol.3
一戸建て派?マンション派? 住まい・住宅の比較あれこれ


住宅購入を考え始めた・・・

一戸建てがいい、
それともマンションの方がいいのかな・・・
そんな悩みを抱えていませんか?


マンションは管理費がかかる?
一戸建ては高い?
転売に有利なのは?


周りの人はいろんなアドバイスをくれるでしょうし、
あなたもいろんな話を聞いたことがあると思います。


でも本当にそうなんでしょうか?

同じ住宅ですが、住み始めてからの生活・ライフスタイルは
全く違ったものになる可能性があります。

どちらを選ぶかというのは、いつの時代も永遠のテーマのようです。


一戸建てとマンションのメリット、デメリットについて考えてみます。

意外と今まで見えていなかったことに気付くかもしれませんよ。

参考にしてみてください



一戸建てVSマンション vol.1
一戸建てVSマンション vol.2
一戸建てVSマンション vol.3
住宅購入派?賃貸住宅派? 住まい・住宅の比較あれこれ

「このままずっと賃貸に住んでいくのかな?」
「家賃を払い続けるのがもったいないんじゃないかな?」
「友人が住宅・マンションを購入した!」

誰でも一度は考えたことがあると思います。

でも、ちょっと待ってください!

購入か?賃貸か?っていうのは、ずっと以前から討論されていたことでもあり、すぐに答えが出ることではありません。

普通の人にとって住宅購入というのは特別なことです。一度購入してしまうと金額が大きいだけに後戻りできません。電化製品みたいに簡単に買い換えたりできないんですね。

一般常識・見栄・周囲の動きに惑わされてはいけません。あなた自身、家族のライフプランを考えてください。

転勤族ではありませんか?
ローンの支払いをシミュレーションしたことはありますか?
家族構成はどうでしょう。

・・・ね!
いろいろ考えてみる必要がありそうですね。

住宅購入にしても賃貸住宅にしても、それぞれメリットとデメリットがあります。
いろんなライフスタイルがある中で、自分のスタイルに合わせて考えていってください。


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